CNTK_103C_MNIST_MultiLayerPerceptronの改造

CNTK2.5 のチュートリアルのプログラム CNTK_103C_MNIST_MultiLayerPerceptron を学習データのアクセス部分を、
Scikit-learn のライブラリーを使う方法に変えてみました。
参考にしたのは、

『詳解ディープラーニング TensorFlow・Kerasによる時系列データ処理』 巣籠 悠輔[著] 
第4章 ディープニューラルネットワーク (p143) の、sklearn を使った MNIST データの読み込みです。

CNTK_103C_MNIST_MultiLayerPerceptron のオリジナルは、CNTKの関数を使った方法が記載されていますが、
Scikit-learn のライブラリーを使うと超簡単なようです。
また、Scikit-learnの方法だと、TensorFlow,Keras でも同じ様に使えます。
学習、評価データのアクセス以外のモデルの作成や、学習の部分は、オリジナルを使います。

それでは、早速コードを記載してみます。こらの方が、オリジナルより理解しやすいのでは?

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このページは、おんちゃんが2018年6月 2日 00:37に書いたブログ記事です。

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