2022年9月アーカイブ

自作 Turtlebot3 自律走行に向けたプログラム。#15

自作 Turtlebot3 自律走行に向けたプログラム。#15
--- 自作 Turtlebot3 (foxbot_core3) で、屋外での走行 ---

1. 屋外走行に向けて。
いま、おんちゃんの頭の中には、屋外で、自作 Turtlebot3(foxbot_core3) を走らせる為のハード機器の構成をどうするかで、
一杯ぞね。
ロボット自体のコントロールは、C++プログラムから行うので、自律走行になりますが、せめて、ロボットの Start、Stop、
Go back home くらいは、PC タブレットから、WiFi 経由で ロボットに指示したいです。

Windows PC タブレットを安く手に入れて、其れに Ubuntu 20.04 をインストールして、今、部屋で PCに載せている部分を、
それに入れられれば、一番簡単そうですが。
なかなか、安い Windows PC タブレット だと、荷が重いかも?
最終的には、ロボットカーの方に、全部乗っけて、Start/Stop の操作コマンドだけを送る構成にしないといかんぞね。

なんと、Linux デスクトップアプリが動く、 Linuxスマホ - pinePhone がありました。
これなら、簡単にできそう。

取り敢えず、おんちゃんは、メルカリで、 ASUS TransBook T100TA をそれなりの価格で買ったきに、
Xubuntu 辺りが乗りそうなので、これでトライしてみます。
ASUS TransBook T90chiにXubuntuを入れてみました。キーボードドックも使えるようになりました。
T100TA ubuntu インストールは、下記が参考になるみたい。
T100TA_guide.md
OSをふっとばされたタブレットPCにUbuntuを入れてみた

自作 Turtlebot3 自律走行に向けたプログラム。#14

自作 Turtlebot3 自律走行に向けたプログラム。#14
--- 自作 Turtlebot3 (foxbot_core3) で、GPS( gysfdmaxb ) を使ってみる。 ---

手持ちに、gysfdmaxb があったので、これを使って、自作 Turtlebot3 (foxbot_core3) の GPS として試してみました。
みちびき(QZSS) の受信ができると言うので、ずっと前に買って、少し試して、そのままだったのですが、
自作 Turtlebot3 自律走行に向けたプログラム。#13 で、Gazbo Trutlebot3 で、GPSプラグインを試したので、こんどは、
実機でどうなのかと試してみました。
ただ、測位確度:2m の様なので、期待は、していませんが、robot_localization/ekf_localization_node で、
Fusionしたらどうなのか、試してみました。

結論から言えば、部屋の中で、2[M] 行って、元の位置へ帰ってくるテストでは、なぜかうまく動いているようです。
次は、屋外で、100[M] 位プログラムで自動走行させてみたくなりました。

さて、ROSでの使用方法ですが、インターネットで、ros gysfdmaxb で検索しても出てこないので、結局自分で作る事にしました。

GPSデータをrostopicとして取り扱う 辺りを参考に github.com/KumarRobotics/ublox をベースに作ってみました。
でも、却って、結構大変でした。
callback ルーチンの使い方と、boost::asio::io_service、boost::asio::serial_port を使った Serial I/O が初めてだったので、
それを真似して、C++ の勉強にはなりました。

開発環境
Remote PC:
 Ubuntu Mate 20.04
 ros noetic

SBC:
Jetson Nano 2G
 Ubuntu 20.04 and Jetpack 4.0
 ros noetic
 Moter Controll : ESP32
 IMU、USB Serial Stereo Camera
 rtabmap_ros、move_base、ebnad_local_planner

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