Platformio IDE の workspace の保存について。

Platformio IDE の workspace の保存について。

環境:
Ubuntu Mate 18.04
Visual Studio Code / Platformio IDE

1. Platoformio IDE 用の workspace を作成。
Platoformio IDE Extention をインストールした後、自動で作成される workspace(無名) を、名前をつけて保存します。

File > Save Workspace As..
 ~/Documents/workspace-Platformio.code-workspace <- この名称で保存。

もし、C/C++ などの作成作業で、Platformio IDE の workspace を閉じた時
又は、Platformio IDE extension を一度削除して、新たにインストールした時は、
上記 workspaceファイル を開くと元に戻ります。

File > Open Workspace...
 ~/Documents/workspace-Platformio.code-workspace <- これを開く

2. C/C++ extention 用の workspace を作って作業する。
1)  1. の Platformio IDE workspace を開いていたら、 その workspace を閉じます。
File -> Close Workspace [Ctl+K F]
2) ~/Documents/VisualStudio-CPP フォルダーを予め作成しておいて、
File -> Open Foldr...[Ctl+K Ctl+O]
 ~/Documents/VisualStudio-CPP を開きます。
3) すぐさま、workspace の別名保存をします。
File -> Save Workspace As...
 ~/Documents/workspace-cpp.code-workspace
これで、 C/C++ 用の workspace が作成されます。
4) C/C++のプログラムは、このフォルダーの下に、プログラム名称毎のフォルダーを作成して使います。

3.Visual Stduio Code による、C++ 開発。
こちらのページが、参考になります。
上記ページの "2.1 サンプルディレクトリとファイルの作成" を、2. の 4) の後で行います。
補足。
.vscode は、VisualStudio-CPP/ 直下に作成して、共用します。

このブログ記事について

このページは、おんちゃんが2021年4月17日 13:32に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「STM32Duino Platformio IDE の USB Serial の設定について!!」です。

次のブログ記事は「Windows10 Visual Studio Code C/C++ ビルド」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

ウェブページ

サイトナビ