土佐市市議の中の民意不在の連中

どうやら、土佐市市議の中に、民意不在の連中がいるようだ!!

絆みらい土佐 の掲載する 山脇義英副議長に対する問責決議案 に違和感!!の続きです。

素朴な疑問だが、今回、問題に挙がっている、土佐市北原の産廃焼却処理施設は、土佐市民になにか利益をもたらすのか?
土佐市民への経済的恩恵や、社会福祉的恩恵、健康促進に寄与するのか?
多分、土佐市民側から見れば、利益は、何も得られない。
逆に、焼却による、CO2垂れ流し、運用を間違えれば、ダイオキシンの放出の危険性もある。逆に、土佐市民にとって、不利益でしかない。

土佐市の市会議員の選挙で選ばれた全議員は、有権者の代表であり、代弁者であるべきだろう。

しかるに、該産廃焼却処理施設に関して、土佐市市議会では、容認・推進派議員と反対派を積極的に支援する一部の議員が、あるそうだ。

容認・推進派議員 は、一体どの方角を向いているのか?
該施設が、土佐市民にとって、一切の利益ももたらさず、逆に不利益しかもたらさない事は、明白ではないか。

山脇議員の問責決議案のpdf をわざわざ公開している会派が、擁護・推進派に属するのは明らかか?
絆みらい土佐

推進派の自民党系市議や県議からは「県や国が認めた計画にそこまで強く反対し続けるのは、あなた自身や地域のためにならない」と反対運動の急先鋒である一部の議員に述べられたみたいだが、
そんな言を言い放った、者に逆に言いたい、反対しないなら、「あなた自身や地域のためにならない」と。
そっくり自分の吐いたつばが、自分の顔に落ちてくると。

言わせてもらえれば、反対派の活動こそ、日本全国に、土佐市を自慢できる唯一の事だ!!

容認・推進派議員の容認の理由の中の1つに、
「県が法的に認めたものに反対するのは不当」だと言う意見がある。

不当でもなんでも無い!!
断っておくが、反対の意思表示は、憲法が国民にみとめた、国民の自由じゃ。
これは、結局は、該業者の事前の住民への説明会で、高圧的姿勢や、事実と異なる説明をして、
近隣住民の理解を得る努力を怠ったがゆえに、住民の不信、反発を買ってしまった、いわゆる、自業自得の結果だろ。
上記点は、反対するに十分な根拠となるだろ。
これが解決されなければ、反対は続くし、反対活動は不当と、一方的に断じるのは決して許されない。

住民のコンセンサスを得ずして、金や縁故の議員にものを言わせて、企業の都合を押し通せる時代は、もう終わった。
まずは、該業者の責任者が、住民に謝罪をし、誠意のある態度を示す事が、なによりの解決策だろうが、

コロナ禍の県の補助金制度を利用して、事業拡張の資金に充当するほどの吾人であれば、いかがな、ものかわ?
コロナ禍で、収益が本当に悪化して、運転資金もままならない状態の高知県の中小企業がいっぱいあったろうに。
2、500万ほどの補助金なら、数社は、救えたはずだろう。

コロナ禍、多くは、金利は低いが、返済が必要な融資制度を利用したと思う。
だが、返済不要の補助金を得ている。なぜにこの業者だけ、優遇されているのか?

今一番、問われているのは、該業者の企業モラル、経営責任者のモラルだろう。
さあ、みんは、はっきり記憶に留めておこう。
今回の件で、どの議員が反対したのか、反対もせずに結果として、該産廃焼却施設を擁護したのか?

どの議員が、本当に土佐市民の利益を考えたのか、市民の付託に答えたのかを?

そして、これは、次の選挙に生かされるべきだ!!

新しい政治団体「まつりごとデザイン」と言うのが結成されたそうじゃ。
住民が納得できる「透明性の高い議会運営」を選挙を通じて実現させることを目指し、住民側の声を代弁する新たな候補者を擁立・支援する。との事。

土佐市市民として、一言いいたい。
南風(まぜ) の一件で、土佐市行政の闇をみたとおもったが、ここにもまだ闇があったか!!
これでは、土佐市の住民として、世間(日本全国に)に、胸をはれる日は、程遠い。

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このページは、おんちゃんが2026年9月22日 10:56に書いたブログ記事です。

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