Orange pi 5 に Joshua Riek Ubuntu 24.04 を使ってみた。

Orange pi 5 に Joshua Riek Ubuntu 24.04 を使ってみた。

いままで、Orange pi 5 Armbian をずっと使っていたが、今回、上記を使ってみた。
と言うのも、Orange pi 5 Armbian 24.04 だと、 NPU のデバイスドライバーが、標準で入っていないのが、問題でした。

Joshua Riek Ubuntu 24.04 だと、そこらへんが、標準で入っているので、使ってみました。
大元は、
Joshua-Riek/ubuntu-rockchip
ダウンロードは、
Joshua Riek Ubuntu download
-> Orange Pi 5
-> Ubuntu 24.04 LTS Desktop with Linux 6.1

ダウンロードして、dd で書き込み。
$ xz -dc ubuntu-24.04-preinstalled-desktop-arm64-orangepi-5.img.xz | sudo dd of=/dev/sdb bs=4M status=progress
$ sync

注) dd を使わなくても、書き込み用、 sdhc をつなげて、xxx.img.xz をクリックすれば、OK だった。

あとは、 Orange pi 5 で立ち上げて、初期設定で、OK でした。

1. 細かな設定。
1) splash の無効化と、起動時のログを出す。
/etc/kernel/cmdline を修正。
root wait .............. quiet splash
の、quiet splash を取る。
$ sudo u-boot-update

2) text ログイン時の、Desktop の起動。
$ sudo systemctl start gdm3

3) Desktop を立ち上げて、サスペンドになっていると、orange pi 5 の Power off スイッチが効かないみたい。

2. ROS2 ビルドで、ターミナルがすぐ、kill されて、 build が進まない事。

$ export MAKEFLAGS="-j1"
$ colcon build --symlink-install --cmake-args -DCMAKE_BUILD_TYPE=Release --parallel-workers 2

make -j1 と同じ指定をしないと、全 CPU がフル Power になって、OS から、プロセスが停止させられるみたい。
Armbian だと、自動でスロットル調整されているのか、そのまま、 build ができるけど、
ただ、 Armbian も、 Joshua RieK ubutun 24.04 も、指定しないと、Full core 100% には、なる。

それだと、pytorch で、 ACT model をつかったりすると、どうなんだろうか?
しかし、 rknn で、detr を動かした時は、そのようには、ならなかったが?

CPU の full power と言うよりも、memory 使用が急に上がって、 Swap が使われれ始めるのが間にあわなくて、プロセスが kill されているのかも?

単純に、SWAP が足りないのかも!!
SWAP : 12G は、必要みたい。
今は、 Joshua RieK ubutun 24.04 8G で、
Armbian は、21G 其の違いかも。

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このページは、おんちゃんが2026年3月31日 12:48に書いたブログ記事です。

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